Cohohの「ぼそぼそむにゃむにゃ」

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2015.12.30 Wednesday

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伊豆・畑毛温泉と河津桜

2014.03.16 Sunday 23:06
 12日から二泊三日で伊豆の畑毛温泉に行った。今年最初の温泉旅行。
函南駅から送迎バスで約10分、畑毛温泉は古からの湯治場として知られていたようであるが、我々が宿泊した「大仙家」は4階建ての和洋折衷の近代的温泉旅館で、アロマ・スパルームというオイルマッサージなどいろいろな施療をしてくれる部屋などもあり、とても湯治場と言う雰囲気ではなかった。

 しかし温泉は確かに湯治に効果のありそうないい湯であった。ただ源泉が約30℃から35℃程度のぬる湯で(以前行った下部温泉よりちょっと温かいか?)、一部加熱している浴槽もある。写真の左、韮山湯と大仙湯が源泉のまま、右側の浴槽と奥の露天風呂が40℃ぐらいである。冷たい湯と温かい湯と交互に入ると効き目があるらしい。
 冷たい湯もじっと浸かっていると次第に身体に馴染んできて心地よいものである。
 アスリートの疲労回復などには特によいらしい。


 温泉旅館「大仙家」の近くに「河津桜」(ここでは「かんなみ桜」と呼んでいる)の桜並木がある。以前伊豆の湯ヶ島温泉に行った時、この河津桜の話しを聞いたので一度見てみたいものだと思っていた。見ごろは3月中旬だと言う。そこで宿に着いて浴衣に着替える前にまず見に行ってみた。
 不思議なことに、桜並木は普通堤の上に並んでいるのに、ここでは川の両堤の下に並んで植えられている。下に道はないからどうしても堤の上から見下ろすことになる。対岸の桜は上半分が見えるだけである。
花色はソメイヨシノより濃い地味な桜である。土地の人が言うには前の週末が一番の見ごろだったと言う。二日ほど前の朝、氷点下に気温が下がったために色が悪くなったらしい。それに花びらが散っていないのもまた不思議?
 もう一度盛りの時に見に行ってみたい。

 
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