Cohohの「ぼそぼそむにゃむにゃ」

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2018.09.19 Wednesday

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伊香保温泉

2011.10.06 Thursday 21:21
 以前から伊香保温泉には一度行ってみたいと思っていた。そう思うようになったのは、遠い昔両親が健在だった頃、よく新婚旅行は伊香保温泉に行ったという話を聞かされていたことと、その後に見た成瀬巳喜男監督の映画「浮雲」(原作・林芙美子)の伊香保の場面がいやに印象的に記憶に残っているからである。

上越線「渋川駅」から20分ほどバスに乗って、伊香保の石段下のバス停で降りた。降りた所は道路が広く整備され、真新しく幅広い石段が続いている。予想はしていたものの、あまりにも風情がない。それでも石段を登っていくと途中から幅が狭くなり、両側に旅館の他、射的屋や小さなスナックなどがあり、何となく昔の姿が想い描けるような気がした。それでも森雅之や加東大介の顔は浮かんで来ない。


石段の途中に「石段の湯」と言う公衆浴場があったので、入ってみた。伊香保の湯は鉄分が含まれていて赤っぽく濁っている。
さらに石段を登っていくと伊香保神社があり、その奥をさらに進むと伊香保温泉の源泉がある。確かに湧き出ているのが見られるのだが、キチンと囲いが作られガラスで覆われていて、何か科学博物館の展示を見ているようで味気ない。その近くに伊香保露天風呂がある。どんなものか一浴びすることにした。


 帰りに温泉街のはずれにある保科美術館に寄ってみた。竹久夢二の作品も展示されているが、私には小林かいちの絵葉書や絵封筒の方が興味深かった。入館料は少々高い(1000円)がかいちの絵で満足した。


 
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