Cohohの「ぼそぼそむにゃむにゃ」

老Cohoh余生のつぶやきです。
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2015.12.30 Wednesday

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再度、秋篠川

2015.10.17 Saturday 16:14


 秋晴れの清々しい天気。家に一人で居てもつまらないので、再度秋篠川に挑戦することにした。今日は車がないので、竿と最小限の道具を古いバッグに入れ、運動を兼ねて歩いて行った。
 秋の行楽シーズンで唐招提寺前は観光客が多いが、秋篠川は静かである。

 堰の上流にやはり今日も釣り人4人ほどが並んでいたが私は堰の下、先日と同じ場所で竿を出す。この辺りの川底がどうなっているかは大体分かっている。一部に敷石が敷かれていて、そのため糸を垂れる位置がちょっと変わると水深が変わり、厄介な所であるが、鯉の通る所も分かっている。
 それでもしばらくはアタリもなかった。小一時間ほどして、ようやく待望の一匹が掛かった。何年ぶりだろう、この手応え! 竿が大きく曲がる懐かしい鯉の手応えである。引きの強さからみて大鯉ではないだろうとは思ったが、釣り上げてみるとやはり40cmほどの中型であった。

 久しぶりの釣り、また病み付きになりそう・・・
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久しぶりの鯉釣り

2015.10.07 Wednesday 23:33
 この前、秋篠川で釣りをしているのを見たら、無性にまた鯉釣りがしたくなり、今日何年ぶりかで古い釣り道具をひっぱりだし、まだ使えるのを確かめ出かけてみた。

 釣り場は堰の下、馴染みの場所である。堰の上の対岸には今日も数人釣り人がいた。

 竿を出し、さぁこれから1、2時間一匹でも釣れたらよいかと思いながらウキを見つめていたが、やはり良い気分だ。釣れなくてもウキを見ているだけでも楽しい。

 ところが、しばらくすると川の流れが急に激しくなった。何事かと振り向いてみると、堰から川の水が滝のように流れ落ち、対岸の釣り人は釣り場が水に浸かったためか姿を消していた。耳が聞こえないので気付かなかったのだ。

 どうやら上流の方の別の堰が落とされたようである。それならしばらく待てば落ち着くだろうと15分ほど休憩。やや流れが緩くなり、鯉の泳いでいる姿も見えたので再び竿を出した。結局休憩を入れて約2時間、確かに当りはあるものの食いついてはくれなかった。 

どうも餌の具合が良くなかったみたい・・・
数年前の残りの餌を使っただが・・鯉の餌にも賞味期限あるのか??

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久しぶりの鯉

2009.02.08 Sunday 14:49
 昨日、久しぶりに秋篠川に行ってみた。

 薬師寺の東側、いつも沢山の鯉が集まっている釣り場がある。
 ローバーの愛車(といっても自転車だが)を駆って行ってみると、案の定何十匹と群れをなしているのが橋の上から見えた。
 
 ところがいつもはたいがい2,3人は見かける釣り人が今日はどこにもいない。天気も穏やかで土曜日でもあるのに珍しいこともあると思いながら竿を出した。独りで釣りをするのは何者にも煩わされずにのんびりと気分がいい。

 しばらくすると対岸に高校生らしい少年が降りてきてリール竿で釣り始めた。大勢の釣り人に混ざって釣るのも常連の顔なじみがいたりして賑やかでまた楽しいものである。しかし二人だけというのは何となく相手を意識して居心地が悪い。どんな仕掛けを使ってるのか、餌は何かなど気になり、向こうが先に釣り上げると何か遅れを取ったような気がする。

 そんなことを気にしていたら川岸の土手から独りの男の人が降りてきて私の横に座って「釣れますか?」と聞いてきた。

 「いや、全然、食いが悪くて・・」
 魚はたくさんいるのに確かに食いが悪い。

 ところがそう言った途端にウキがグッと沈んだ。合わせると確かな手応えがあったがそれほど暴れずに引き寄せられた。寒いと鯉も元気がないのか・・・40cmほどの中くらいの鯉だった。
 それでも、男の人は「こんな大きな鯉が釣れると面白いですね」と言う。ふと顔を上げると高校生がこちらを見ていた。まずはこちらの一勝と、ちょっと安心した気分になる・・・大人げない心理である。
 
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久々の鯉

2008.11.13 Thursday 22:24
 秋は鯉釣りのシーズンだが今年は数回しか行ってない。

 小春日和に誘われ一ヶ月ぶりに秋篠川へ行ってみた。堰が降りて水深は浅かったが5、6人が竿を出していた。魚影の見えたところで糸をたらす。

 2時間で50cmほどの鯉が2匹かかった。一匹目は竿が大きくひなったところでミシッと音がして、あわてて竿を倒したらバレてしまった。二匹目は何とか釣り上げた。

 鯉も50cm位になると釣り上げるのにけっこう力がいる。足場が悪いとふらつくこともある。大きな魚を釣るのは面白いのだが最近は疲れも出る。やはり歳なのだなと思う。せいぜい川に落ちないよう気をつけねばなるまい。 
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久々の釣果

2008.04.02 Wednesday 20:59
JUGEMテーマ:日記・一般


いよいよ釣りのシーズン到来か!
今までは寒い冬でも釣りに出かけたが、この冬は出る気がしなかった。これも年か・・。
 3月の暖かそうな日に2,3回行ってはみたが、ボウズの連続。
 今日は久々に40センチほどの鯉を2匹あげた。タモに入れる前にばらしたのが2回あるから、2時間あまりで計4匹掛かったことになる。まあまあか・・・。
 対岸の桜もほぼ満開。

 
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立冬の釣り三昧

2007.11.09 Friday 19:43
 昨日は立冬とか。朝は少々寒かったが昼はよく晴れ、小春日和りおてんき、釣り日和り魚

 ジムから帰って、ピザトースト1枚の簡単な昼食を食べ、早々にROVER自転車を駆って秋篠川へ急ぐ。このROVERよく走ってくれます。6段変速もよく働き、時にはスピードが出過ぎて、ヒヤッとすることもあり、こりゃーちょっと危ないな ・・・以前転倒して顔面制動をしたことがあるので注意汗注意汗

 さて、今日はどこで釣るかなと思案しながら川へ来てみると、何と!平日なのにいつもより多くの太公望が糸を垂れている。よく見たら年寄りばかり、やはり皆、暇なんだな〜。それにこのところ入れ食い状態でよく釣れるんです。ただし、10〜20cmほどの小鯉です。

 どこで釣るかとは、ここで、確実に釣れる小鯉を釣るか、別の場所で大鯉を狙うかということ。難しいところ、ちょっと悩みましたが、まずは大鯉からと、皆さんとは別の場所へ。しかしこちらは必ず釣れると言う保証がありません。

 それでも2時間ほどで60数センチの鯉を2匹。その後皆さんと一緒に1時間ほど小物釣りを楽しみましたグッド
 

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秋の荒食い

2007.10.11 Thursday 23:57
秋の荒食いというのか、昨日(写真左)今日(写真右)と60cm前後の鯉が掛かった。しかし何故か最近はよくハリスを切られる。どこが悪いのだろうか?まだ技術が未熟なのかな?

こんな、どうでもいいことを真剣に考えていられるのも余生の気楽さ、楽しみか・・・
それにしても、あまり建設的な余生ではないな・・・
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稚魚

2007.06.30 Saturday 21:05
 池の金魚が子をうみました。まだ1、2cm程のメダカみたいですが、ちゃんと朱色をしてます。
 近づくと親の方は底の方に逃げていきますが、子の方は恐れずに泳ぎ回ってます。

 この時期、池や川では稚魚が遊び廻っている時期なんでしょうね。

 釣りに行っても大きな鯉がかかる前に稚魚がよってきて餌の団子を崩してしまいます。針が大きいから滅多に釣り上げることはありませんが、たまに威勢のいい稚魚なのか掛かることがあります。

「もっと大きくなってからコイ」と言って放しますが、最近は青鷺などが飛来してくるので、生き延びて大きくなるのは意外と難しいかもしれません。
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鯉の産卵期

2007.05.04 Friday 23:16

昨日、今日と続けて釣りに行きました。

昨日は風向きの加減か釣り場にゴミが吹き寄せられ、そのゴミの中で2,3匹が群れになり、あちこちでバシャバシャと暴れていた。どうやら鯉が産卵しているらしい。とても餌を食うどころではなかったみたい。
それでボウズ \(−"−)/

今日はゴミがなく鯉も悠々と泳いでいる。これはパンプカだな〜と、食パンを餌にして水面に浮かせたらすぐに食いしん坊の鯉が近づいてきてパクリ! それが上の写真。
ところがその後は、浮いているパンを亀が食べにきて邪魔をするのでウキ釣りに変更。
それで釣り上げたのが一匹、糸を切られたのが2回。
結構、面白かったです。
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鯉1匹・鯰1匹・亀1匹

2007.04.21 Saturday 23:00


 釣り始めて15分ほど、グッと手応えがあった。
 軟らかい竿を使っていたのでなかなか魚の姿が見えない。しばらく泳がせてから竿をあげたら川面に鯉の姿が見えた。黄金色のきれいな鯉。
 その時一陣の風が吹き遅咲きの桜の花びらが舞った。散りかかる花びらに黄金の鯉、ウットリするような眺めに大満足!

 その後暫くしてからまた大きな引きがあった。
 よし!・・ 竿を折らないように、糸を切られないようにと慎重に竿をあげていった。ところが顔を見せたのは、何と大ナマズ。キモチワリー・・見た途端に鯉と違って針が外れてくれないかと願ったけどダメだった。仕方ないので釣り上げたけど、ナマズは苦手。
 去年の暮れ浅草でナマズの唐揚げ食べたのでちょっとは見る眼が変わったかと思ってたけど、やはり気持ち悪い。あのヌルッとした肌、横に大きく避けた口、長いひげ・・・そうそう、昔、小学校の校長になった時ヒゲを生やしたら、校区の自称ボスに「ヒゲなんかナマズでも生やしてら〜」とイヤミを言われたことがあったが、それはあまり関係ない。・・・ナマズでも釣れたらいいじゃないか言う人もいるがとにかく好きになれない。

 もう一度鯉を釣って気分をなおそうと思って竿を出したら、今度はウキが静かに沈んでいった。あれ!ちょっとおかしいぞ〜と思いながら竿をあげたらずっしりと重いけど、全く暴れる気配がない。これは亀だと思ったら、案の定大きな亀でした。

 そこで、釣りはやめました。僅か1時間少々であったけど、なんと変化に富んだ釣りであったことか・・・
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