Cohohの「ぼそぼそむにゃむにゃ」

老Cohoh余生のつぶやきです。
右欄LinksのCOHOH WORLDもお訪ねください。過去(1998〜2005)の「ぼそぼそむにゃむにゃ」もあります。

湯ヶ野温泉「福田屋」

2012.01.21 Saturday 18:30
  伊豆河津の湯ヶ野温泉に行ってきた。
  宿は「伊豆の踊り子」ゆかりの宿「福田屋」。
川端康成作「伊豆の踊り子」は、過去6回映画化されているようだが、小説の主要となる場面の宿がここ「福田屋」であり、毎回ロケ地として使われてきた。今年90歳になるというこの宿のお内儀さんは、そのすべてを見聞きしてきたと言う。とてもそのお歳には見えない品のいい方で、いろいろ想い出話を聞かせてもらった。
作家の川端康成も何度も逗留したと言うことで、直筆の書や写真も多く展示されている。宿に隣接して川端康成文学碑もあり、ここではまさに川端康成と「伊豆の踊り子」が主役。肝心の温泉は影が薄い。 
 しかし温泉も悪くない。ナトリウム、カルシウムを含んだ硫酸塩泉で無色透明な湯である。創業時からある「榧風呂」の他に「岩風呂」と露天風呂がある。皮膚病にも効くらしく指のヒビもシモヤケも治った。

2泊し帰る途中一駅先の蓮台寺に寄り、金谷旅館の千人風呂に入った。幅5m、長さ15mの総檜作りのプールのような温泉である。これもわるくない。
よい温泉旅行であった。

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新しい補聴器

2012.01.09 Monday 21:01
 新しい補聴器ができてきた。型は今まで通りの「耳穴式」である。耳穴の型を取ってあつらえるので、装着していて違和感がない。メーカーは今回初めての「スターキー」と言うアメリカメーカーである。まだ使い始めたところなので、詳しくは何とも言えないが、以前のよりは聞きやすそうである。
 それにしても、今の補聴器の性能は大したものである。補聴器をつけなければ全くと言っていいほど音が聞こえないのに、付ければ聞こえるのだから凄い。それもただ音を大きくするだけでではなく、雑音を抑えて、人の声だけを拾えるようになっている。もっとも人の話す声は聞こえても、何を言っているか聞き取れない事はしばしばあるが、まあそう贅沢は言えない。
 しかし高価である。障害者として公的な補助が出るのでどうにか買えるが、補助金とは市民の皆様の税金である。そう思うとどうも申し訳ないような気持ちになる。
・・ありがとうございます。
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HAPPY NEW YEAR !

2012.01.01 Sunday 22:45
明けましておめでとうございます

 今年もcohohのブログ、宜しくお願いいたします。
ただ、更新が次第に間遠になって、いつも見ていただく方には申し訳なく思っております。

 皆様、よいお正月をお迎えのことと存じます。
  cohohは、お陰さまでまあまあ元気に年を越せました。もちろん年相応の知力と体力の衰えはやむを得ませんが・・・。もっとも聴力の衰えは大変なもの で、補聴器もついに重度難聴者用のものに替えることにしました。今月の中頃にはできてくると思いますが、どれほど効果があるものか・・余り期待はしていま せん・・・。

 ところで、年末のブログにもちょっと書きましたが、今、cohohのサイトの引っ越しに四苦八苦しています。
  10年以上前に「ホームページPro」と言う古い古いソフトや「GoLive」で作ったページもあり、その他、ドットMacの「homepage」や MobileMeの「iWeb」などで作ったページがゴチャゴチャと沢山あって、複雑極まりない状態になっており、頭の中が混乱してます。一から作り直し た方がいいのかもしれませんが、これまた新しいMacOS(Lion)に対応する適当なソフトがないときているから弱ります。おまけに新たにアップする サーバも決めなければならないし・・・これ、みんなAppleのせいです。素人でも簡単にホームページを作れるますよという機能を提供しながら、突然変更 したり使えなくなったりするんですから殺生な話です。
それでも、iMacを買うんですから、これ腐れ縁ですねρ(・・、)

 
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4代目Macintosh

2011.12.23 Friday 14:51
  iMacを買い替えた。
 これでMac4代目である。

 初代が1996年に買ったPerforma6310。たしかOS8でハードディスクは1G。

 2代目が2002年3月購入の iMac G4 OSX、メモリは256MBでHDは40Gである。デザインは奇抜で液晶ディスプレイがついた鏡餅のようなオールインワンPC。大いに気に入っていた。(右写真)
 ところが4年ほど使っていたら何故かCDドライブが開かなくなってしまった。HDの容量も限界に来ていたので引退させた。それでも簡単な画像処理や文章を書くぐらいはまだ十分使えるので、今は屋根裏の物置兼喫煙室でその余生を送っている。
 3代目が2006年11月に買った iMac intel。 メモリが1G、HDが160G。CPUがIntel に変わったので動作は速くなった。私の使い方ではHDの容量は十分なのだが、OSをグレイドアップしたら極端に遅くなり調子悪くなったので一度メモリを増設した。
 ところが、今年の夏ちょっとした不注意でMacの真上にあるトップライトからまともに雨水を浴びて、おかしくなった。OSも一昔前のもの(Leopard)なので買い替えることにした。
 とにかくOSをLionにしないことには話にならないらしい。アップルは独創的なのはいいが、突然新しいシステムになったりして、面食らうことがある。アップルに頼り切っていた私のサイトも来年6月にはみられなくなりそう・・(;´д` ) 

 4代目 写真左 5年がパソコン買い替えの時期なのだろうか・・・
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正暦寺の紅葉

2011.11.21 Monday 21:04
    
 昨日、中難恊(奈良市中途失聴難聴者協会・・ナガ〜イ!)の例会で正暦寺へ紅葉を見に行った。
 シーズン中はJR奈良駅から臨時バスが出るほどのモミジの名所であるが、日曜なのにもかかわらず意外と観光客は少なかった。見頃には少々早過ぎ、天候も時々小雨がぱらつく肌寒かったせいもあるのかもしれない。
 お陰でゆっくりと境内を散策し、福寿院でものんびりと庭を眺めていられた。

 正暦寺は昔から酒造りが盛んで、日本清酒発祥の地と言われている。寺で酒を大掛かりに醸造すると言うのもオモシロイ!
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ついにコウキ高齢者!

2011.10.27 Thursday 17:07
 一昨日(25日)はcohohの誕生日であった。
 ついに後期高齢者の仲間入りである。
 それにしてもよくもまあ今まで生きてきたものである。10年、20年前には、まさかここまで来るとは思ってもいなかった。もしその可能性を考えていたら、もう少し60代の生活は違ったものになっていたであろうと思う(どっちがよいのかわからないが・・・)。
 昔から私は将来のことを予測するのが不得手でった。予測を間違えると言うのではなく、真剣に考えなかった。まあ、言ってみれば行き当たりばったりの、目先の事しか考えない、いい加減な生活をしてきたとも言える。
 ところで、この調子で行くと、ひょっとして90才までもいくかもしれない・・・あぁ〜、どうしよー(?_?)

 ここ数年、ジムに行くようになってから毎年誕生日の前後に体成分の検査をしている。今年もしてみた。左上の表はその検査結果である。栄養評価のミネラルが不足している以外は一応標準内に収まっている。だからといって体調が良くなったというわけではない。
 機械に例えれば、一応部品は揃ってますよというだけで、その部品を動かす動力源や潤滑油が十分働いているのかどうかは、この結果からはわからない。体感的には70過ぎから急に老化現象が進んでいるような気がする。これが普通なのであろう。そしてその体調に合わせて生きていくのが後期高齢者。何かで目にしたが、とても光輝高齢者などとは、恥ずかしくて言えたものではない。

 
健康 | comments(1) | -

伊香保温泉

2011.10.06 Thursday 21:21
 以前から伊香保温泉には一度行ってみたいと思っていた。そう思うようになったのは、遠い昔両親が健在だった頃、よく新婚旅行は伊香保温泉に行ったという話を聞かされていたことと、その後に見た成瀬巳喜男監督の映画「浮雲」(原作・林芙美子)の伊香保の場面がいやに印象的に記憶に残っているからである。

上越線「渋川駅」から20分ほどバスに乗って、伊香保の石段下のバス停で降りた。降りた所は道路が広く整備され、真新しく幅広い石段が続いている。予想はしていたものの、あまりにも風情がない。それでも石段を登っていくと途中から幅が狭くなり、両側に旅館の他、射的屋や小さなスナックなどがあり、何となく昔の姿が想い描けるような気がした。それでも森雅之や加東大介の顔は浮かんで来ない。


石段の途中に「石段の湯」と言う公衆浴場があったので、入ってみた。伊香保の湯は鉄分が含まれていて赤っぽく濁っている。
さらに石段を登っていくと伊香保神社があり、その奥をさらに進むと伊香保温泉の源泉がある。確かに湧き出ているのが見られるのだが、キチンと囲いが作られガラスで覆われていて、何か科学博物館の展示を見ているようで味気ない。その近くに伊香保露天風呂がある。どんなものか一浴びすることにした。


 帰りに温泉街のはずれにある保科美術館に寄ってみた。竹久夢二の作品も展示されているが、私には小林かいちの絵葉書や絵封筒の方が興味深かった。入館料は少々高い(1000円)がかいちの絵で満足した。


 
旅行 | comments(0) | -

湯宿温泉

2011.10.02 Sunday 20:09

  先週の水曜日、東京の日比谷公園内の松本楼で高校の同期会があった。また土曜日には築地で中学校の同期会があった。

  歳を取ると昔が懐かしくなるのかその両方に出席した。同じ思いのものがいるのか、どちらも結構な人数が集まって賑やかではあったが、たまに参加する私はどうしても話が昔のことになり後ろ向き、前向きな話は温泉仲間と「今度何処へ行こうか」と言うようなことぐらい。賑やかなワリにはcohohにとっては何となく落ち込んでしまいそうな老人の集まりであった。

この二つの同期会の間に二日ほどの間があったので、群馬県の湯宿温泉に久しぶりの一人旅を楽しんだ。
    

 上越新幹線で「上毛高原駅」へ、駅前からバスで「湯宿温泉」まで約20分。湯宿は仁寿2年(852年)開湯という古い温泉で、嘗ては三国街道の宿場町としても栄えた所らしいが、今は4軒ほどの宿と4つの共同浴場がひっそりと固まっている小さな集落である。観光シーズンをはずれているせいか客の姿も見当たらず、さびれた温泉場と言っても良いような感じ(鄙びた風情の温泉場と言うべきか・・)である。この雰囲気はcohohの好み。しかも湯はなかなか良い。

 泊まった宿(湯本館)はその敷地内に源泉をもち、そこから引いてきた湯船はすべて加温、加水無しのかけ流し。
 源泉の湧き出ている中庭のすぐ横に大浴場があり、廊下を隔てて貸し切りの家族風呂と女性専用の小さな浴場があるだけだが、お客さんが少ないのか、大浴場もほとんど独り占め。湯は溢れ、手足を伸ばして湯船につかると何とも贅沢な気分になる。湯口に飲泉用のコップがあり、飲んでみるとこれまた美味い! 湯に浸かりにいくたびにまず一杯飲みたくなる。

 翌日、宿から1k余りの所に「たくみの里」という手作り体験のできるところがあるというので散歩がてらに行って見たが、大して面白い所でもなかった。昼食に蕎麦を食べただけで早々に帰って共同浴場に行くことにした。
 4つの共同浴場(外湯)はもともと地元の人のためのもので普段は鍵がかかっているが、宿の近くにある「小滝の湯」と「窪湯」という二つの浴場は旅館宿泊者には開放してるというので宿から鍵を借りて、まず「小滝の湯」へ行く。
  鍵を開けて入ると脱衣所に「協力金100円以上をお願いします」と書いた料金箱があったので100円入れた。ここも湯は源泉かけ流し、湯船から湯が溢れてい る。飲泉用のコップがあったので、ここでもまず一杯。味は宿の湯より淡白で、ちょっと物足りない。湯は熱かった。水道でうめないと入れない。
 次は「窪湯」。ここも同じ鍵を使って開けて入る。ところが湯は出ているのに湯船の湯は半分ぐらいしか溜っていない。壁に給湯中は湯が汚れるので入らないで下さいと注意書きがあったので、ここは諦めた。

 
 次の日、ちょっと早めに宿の勘定を済ませ、バスで上越線の「後閑」まで行った。「渋川」で途中下車し伊香保温泉に寄ってみたのである。

 伊香保温泉については後日
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釆女まつり

2011.09.12 Monday 19:03
   返却期限の過ぎた本をソット返そうと休館日の図書館へ行こうとしたら、猿沢池の周りが何か賑わっている。

 池に色鮮やかな船が浮かんでいるのを見て、あっ「釆女まつり」かとわかった。
 毎年、中秋の名月の夜に行われる。何十年と奈良に住んでいながら見に行ったことがない。
 今夜は少々雲が出ているが、雲間から名月が出たり隠れたりと、なかなかいい感じである。きっと素敵な祭りになったと思う。

 行って見たらよかったかな・・・



「釆女まつり」の由来・・拡大して詠んで下さい。
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開花の動画

2011.08.05 Friday 11:08
 昨日のブログに動画を載せようと思ったが、どうしてもうまくいかなかった。
 あらためてJugemサーバを調べてみたら、.movなどの動画を載せる機能はなく、アップロードできる画像は.gif .jpg .pngに限られ、ファイル容量も500KBまでらしい。
 仕方ないので、大きさを小さくし、コマ数を極端に減らして何とか500KB未満にしてみたが・・・(’_’、)
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